※ 新型コロナの影響により、営業日や営業時間が変更されているお店が多くなっています。詳しくは各店舗の公式HPをご覧ください。

新宿・池袋イートインありリピーター駅近

麹町で一番かも フワフワで美味しいチーズケーキが大評判パティシエ シマ

パティシエ・シマ/人気のスイーツ/クレーム・アンジュ
東京メトロ麹町駅そばの「パティシエ シマ」は創業20年以上の老舗。特にフワフワ食感のクリームチーズケーキ「クレーム・アンジュ」がSNSで大人気です。他にも1月限定販売の「ガレット・デ・ロワ」が毎年評判になっています。

お店のスペシャリテ クレーム・アンジュ

大人気の「クレーム・アンジュ」(税込648円)です。フランスのアンジュ地方で生まれたデザートで、クレーム・ダンジュとも呼ばれています。

フロマージュブランを上記写真のように、ガーゼで1晩水切りをすると出来上がりです。中身はこんな感じ↓

チーズはふわふわの食感で、それでいて「チーズの濃厚なコク」がしっかりと感じられる、滑らかな舌触りがたまりません。

中心には甘酸っぱいフランボワーズソースが、たっぷりと染み込んだトロトロのスポンジ。

これがまたチーズの風味を一層引き立てていて、口の中でススッと無くなります。

めっちゃ美味しくて、あっという間に食べ終わっちゃいました。

ツイッターでも、かなりの人気になっています↓

定番のクレームアンジュは久々に食べたけど、しみじみ美味しい…😋

前回美味しかったのでリピ。
優しくミルキーなチーズケーキ。やっぱり美味しいなあ

ちなみにこのクレーム・アンジュは4個入りが楽天市場でお取り寄せ可能です。

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クレーム・アンジュ誕生秘話

実はこのお店のオーナーシェフ「島田進さん」は日本で初めて「クレーム・アンジュ」のレシピを独自に考案し、日本に広く紹介した人なのです。

島田シェフはこれらの功績でフランス政府から「農事功労章シュバリエ」という特別な賞を授与されており、ある意味で日本洋菓子界の「隠れたレジェンド」と言えるのかも知れません。

SNSで人気の極うまスイーツ6点

一番人気の「モンブラン」(税込594円)です。

外側の洋栗マロンクリームの栗味はそれほどでもありませんが、サラッとした感じで美味しいです。中の軽くてミルキーなクレームシャンティとのバランスもいい感じ。

甘いケーキかと思ったら、中心には洋酒をタップリと染み込ませた”大きなスポンジ”が隠れていて「ウグッ!」っとなるぐらいに味にメリハリが出て、めっちゃ美味しく頂けました。こういうサプライズは嬉しいです。

大人気の「スペシャルチーズケーキ」(税込594円)です。横のかわいいコンフィズリー(砂糖菓子)はサービス♪

3種類の違うチーズを配合して作ったという特製チーズクリームは、濃厚かつ、ほどよい酸味とクリーミーな味わいで甘さ控えめ。

トップに振り掛けてあるツブの細かい粉砂糖と相性がよく、味にメリハリが付いて、めっちゃ美味しいです。

土台と側面の「しっとりほろ苦いチョコスポンジ」の出来栄えも抜群。大きいのに後味も軽く、あっと言う間に食べちゃいました。

こちらもよく推されている「モンブランアンベール」(税込594円)です。

フランス最高級の洋栗材料を販売している「アンべール社」のマロンクリームは「滑らかで濃厚な栗感」が素晴らしく、フワッと洋酒が香る大人味です。

中は甘さを控えた軽い食感の生クリーム。土台のタルトは外サクサクで、中には黒糖味のしっとり濃厚なスポンジが忍ばせてありました。

この黒糖風味が「全体の旨味」をグンとアップさせている感じがして、上のモンブランに負けず劣らず美味しかったです。

人気の「サファリ」(左:税込540円)です。

「誰の足跡🐾?」

私はパッと見てアフリカのサバンナをイメージしました。獲物を追うチーターの足跡のようで、とっても可愛くてキュート。

外側はバター風味のサクサクとしたタルト生地。中にはトロリとしたパッションフルーツのクリームが入っていて、外側をバーナーで軽く炙ってあるのか、香ばしさもプラスされています。

下はふんわりとしたチョコ味のビスキュイ。中のクリームは意外に酸味が強く、そのバランスを取るためなのか、全体に少し甘い味付けでしたが、私には丁度良くて、めっちゃ美味しく頂けました。

お店の定番と言われている「ぼくのスウリー」(税込540円)です。

甘いホワイトチョコの掛かった、パリパリで少し甘じょっぱいシュー生地の中に、バニラ風味でトロトロのディプロマットクリーム(生クリーム+カスタード)が、たっぷりと詰まっています。

このスウリーは元々、日本に洋菓子ブームを巻き起こした六本木の名店「ルコント」(1968年創業)の初代オーナーだった「アンドレ・ルコント」氏(現在は故人)が考案し、当時の日本で大ヒットしたお菓子なのだとか。

そしてルコントは先ほどご紹介した島田シェフの修行先だったので、独立する時にルコント氏の遺志を引き継ぐ形で「独自アレンジ」しつつ、メニューに加えたところ、今では人気商品の1つになっているそうです。

こちらも定番と言われている「みやび」(税込540円)です。

しっとりとした抹茶味のスポンジの中に、ほろ苦く滑らかな抹茶のムースと、滑らかでトロトロのカスタードクリームが入っていて、めっちゃ美味しいです。

トップの抹茶クリームは甘めですが、中のムースとカスタードは甘さ控えめ。抹茶のムースには「カシスの実」が忍ばせてあり、全体の旨味がアップしています。抹茶系が好きな人には「特にオススメの一品」だと思いました。

1月限定のガレット・デ・ロアもおすすめ!

パイ生地は香ばしくサックサク。発酵バター風味が素晴らしく、中のアーモンドクリームはマロンクリームと合わせ、甘さ控えめで、シットリなめらかに仕上がっているとか。

とてもしっとりして食べやすいガレットデロワでした。パイ生地とダマンドの馴染み具合が素晴らしい。

フランス産の発酵バターが使われているため、2ピースぐらい食べても全然重くないそうで、毎年インスタでは評判になっています。

お洒落な箱入りだから、親しい人のプレゼントにも最適だと思います。

まとめ-ハズレ無しで安定感のあるケーキが多い

以上ですが、今回ご紹介したのは、ほんのごくごく1部。

店内はこんな感じで、常時40種類以上のケーキが並び、老舗ならではの”安定感のある美味しいケーキ”がズラリとそろっています。

モンブランやチーズに抹茶、チョコを巧みに使ったケーキ、黒糖でアクセントを付けたり、材料を厳選するなど、細かい部分にもこだわりがあり、お値段的にもかなりお得だと思いました。

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外観は赤のシェードがお洒落で上品な雰囲気

最寄りの麹町駅からは徒歩2分。お店の外観は赤いシェードに黒と白を基調にした、お洒落で上品な雰囲気です。

窓も大きめで店内がよく見え、全体的にとてもフレンドリーな感じがしました。

最寄り駅からの道順

パティシエシマ周辺のストリートビュー

ショーケースはこの通りでもう圧巻の品揃え。はじめての人は何を買って良いのか迷ってしまうと思います。焼き菓子コーナーもかなり広く、クッキーやマカロン、コンフィズリーなど、たくさんの種類が並んでました。

イートインは2軒隣りにあるラトリエ・ド・シマ

あと、このお店のイートイン方式はちょっと変わっていて、まず「パティシエ シマ」で食べたいケーキを選びます。

そしてお店から2軒右隣りにある「ラトリエ・ド・シマ」(上記写真)というカフェスペースで「注文したケーキを頂く」という流れです。支払いもこちらのお店でします。

ラトリエ・ド・シマ周辺のストリートビュー

店内は2人掛と4人掛けの可愛いテーブルと椅子が2つずつあり、合計で12人座れます。

ちなみに上の写真は「フェッセル」(税込540円)というチーズケーキで、タカナシ乳業の滑らかで風味のあるフェッセルチーズクリームと、酸味のあるフランボワーズのジュレがコラボした一品です。

チーズクリームは甘めですが、フランボワーズのジュレで後味さわやかに食べられるのがいいです。シャルロット風に作られたスポンジもしっとりしていい感じで、なかなか美味しく頂けました。

ドリンクメニューはコーヒー(540円)、アイスコーヒー(540円)、カフェオレ(540円)、ショコラショー(648円)。

紅茶はダージリン、ジャルダンブルー、シェフズティー(シェフオススメ)の3種類で一律540円。他にソフトドリンクがオレンジとリンゴの2種類で、どちらも432円。

バニラのアイスクリームが1種類で648円でした。全て税込み価格です。

あと、店内にはいい匂いの手作りのパンが並び、生チョコ(テイクアウト可能)もたくさんあったので、私はクロワッサン(税込270円)を注文しました。

濃厚なバター風味に、生地は香ばしくパリッとサクサクで大満足。店員さんの応対も丁寧で、私は香り高いコーヒーに相棒はダージリンティー、そして美味しいケーキを頬張りながら、ゆったりとした一時を過ごせました。

名店A.ルコントで総製菓長を努めたオーナーシェフ

上でもご紹介していますがオーナーシェフは「島田進」さんです。

1968年に六本木で出店したばかりのフランス菓子店の老舗「A.ルコント」で3年間務め、その後は自らの修行のためフランスに渡り、1682年創業の超一流パティスリー「ダロワイヨ」や「ベッケル菓子店」で技術を磨き、約3年後に帰国します。

帰国後は銀座の一流フレンチ「マキシム・ド・パリ」のシェフパティシエを務めたあと、古巣の「A.ルコント」に総製菓長として迎えられ、日本におけるフランス洋菓子の草分けと知られる名パティシエ「アンドレ・ルコント」氏の右腕として長く活躍されました。

そして1998年、麹町に念願だった「パティシエ シマ」をオープンされたそうです。

そんな島田シェフのこだわりは素材それぞれの個性を活かした「はっきりとした味付けにこだわる」こと。

それは今回食べたケーキにも、きっちりと表現されていると思いましたし、やはり都心の一等地で20年以上営業を続けている”技術の高さ”をヒシヒシと感じる事ができます。

現在は2代目オーナー「島田徹」さんと共にお店を切り回されているとのこと。これからも末長く続いて欲しいお店だと思いました。

店舗の詳細

パティシエ シマ 1998年オープン
住所東京都千代田区麹町3-12-4 麹町KYビル 1F
電話番号03-3239-1031
営業時間[月~金] 10:00~19:00
[土・祝] 10:00~17:00
定休日日曜日
店舗形態洋菓子専門店
価格帯
(1単価)
500円~600円台
イートイン別店舗(ラトリエ・ド・シマ)にあり 12席 他にテラス席が4席
駐車場なし
特記事項完全禁煙、店内撮影禁止(断ればOKとも)
公式サイトパティシエ シマ
近くの
観光地
千鳥ヶ淵公園

Googleマップの口コミリンク

お店の地図情報と口コミがご覧になれます。

Google マップを引き続きご利用いただく前に

インスタグラムの参考ページ

https://www.instagram.com/explore/tags/%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%82%B7%E3%83%9E/

※実質的なイートイン「ラトリエ・ド・シマ」の投稿を含みます。

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