ユーミンも来店!安くて美味しいと大評判 学芸大学・マッターホーン

※ 新型コロナの影響により、営業日や営業時間が変更されているお店が多くなっています。詳しくは各店舗の公式HPをご覧ください。

目黒周辺 イートインあり リーズナブル 有名人が来店

ユーミンも来店!安くて美味しいと大評判 学芸大学・マッターホーン

マッターホーンの人気メニュー/クッキー缶
東急東横線の学芸大学駅すぐそばの「マッターホーン」は濃厚なバームクーヘンや、レトロなケーキダミエ、とっても可愛いモカソフト、クッキー缶などがインスタで大人気。安くて美味しいと評判で、あの「松任谷由実」さんも贔屓にしており、感動的なコメントを寄せられています。
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SNSで大人気のクッキーとユーミン一押しの絶品ケーキ

 

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大人気のロゴ入りクッキー缶(税込1500円:公式HPからFAXで注文可能)です。めっちゃ可愛くて美味しそうです。食べ終わったら小物入れにしている人も多いとか。

中身はサクサクのバタークッキーや黒ごまクッキー、アーモンドのサブレ、ココア、レーズンクッキーなど、6種類が入っています。缶入りクッキーは他にも2200円~3800円まであり、贈答用にも便利です。

 

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お店のスペシャリテ「ダミエ」(税込300円)です。この市松模様がいい感じ。

外側のパリパリなミルクチョコはちょっと甘め。でも中は甘さ控えめのバタークリームに覆われた、卵味とチョコ味のスポンジが交互に入っていて、これ、めっちゃ美味しい… 口の中でチョコとスポンジとクリームが合わさって、スーっと溶けるような味わい。

特にバタークリームは旨味が凝縮されているというか、味は濃いのにとっても軽く、全然ベタッとしてないから後味が重くなく、これで300円ならほんと大満足。

あと上でもご紹介しましたが、歌手の「松任谷由実」さんがこのダミエについて“熱烈なコメント“を寄せられています(FMラジオOAより)↓

学芸大学の「マッターホーン」は、なんといっても“ダミエ”!
1952年の創業当時から人気の一品で、メレンゲを加えたバタークリームが、薄いイエローとブラウンのスポンジケーキが市松模様の間にはさんであって、まわりはチョコでコーティングされています。見た目も素敵。
“時を経てかわる「おいしい」という感覚にあわせて、お客様に気づかれない程度に少しずつ進化をとげてきた”という三代目・金子亮一さんの言葉、納得!
先人たち、職人さんたちのケーキに賭ける情熱に改めて感動・・・。
私も人を幸せにするよきものを作っていきたいと思います!

熱いですね…かなりご贔屓にしていたお店のようです。公式Twitterでも

やっぱり大好きみたいです。もしかするとダミエを食べて生まれた「歴代の名曲」なんていうのが、あるのかも知れません。

 

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お店の開店当時からの名物「バウムクーヘン」(1包装:税込300円)です。かなり売り切れ率が高く↓

月曜10時に行って最後の一個だった
憧れのマッターホンのバームクーヘン

10時はこのお店の開店時間なのですが、平日でも開店前から行列が出来て「開店と同時に売り切れる」ことが多いそうです。

私も何とか手に入れて早速パクリ。むうう… バターの旨味と卵味がすごく濃いです…しかもフワフワでシットリ… というか、これめっちゃ美味しい!

ダミエでも感じたのですが余計な雑味がなく、もう見た目通りの美味しさというか、洋酒や香料で変に味を変えてないので、素材そのままの「ザ・バームクーヘン」という、王道の味わいを存分に堪能できます。

イヤー驚いた。今日一番の美味しさで、常連さんがまとめ買いするのもよく分かりました。お値段以上だと思います。

※購入条件:来店者1人につき、クーヘンカット20袋又はクーヘン丸型3台まで、とのこと。

 

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これもよく推されている「生シュークリーム」(税込320円)でボリューム満点。正面から見ると、カバさんがパカっと口を開けている様に見えます(笑)

昔懐かしいシュークリームで、外側のシューはシットリでふわふわ。底の方には少しポタッとした滑らかなカスタードが入っていて、軽めにホイップした生クリームと相性が抜群です。

どちらも甘さ控えめで、フレッシュな苺の酸味がアクセントになり、パクパクといけちゃう美味しさでした。

 

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一番人気のモカソフト(税込700円)です。4月から9月中旬までの限定メニュー。

「コーンがぶっ刺さった」この佇まいが女子のハートを釘付けにしているようで↓

うわー食べたーい😭😭😭

と、羨ましがる人がたくさん居ました(笑)

早速パクリ。ソフトクリームは柔らか目かと思ったら、意外にしっかりしていて、ミルキーな風味の中にフワッと来るコーヒー味がイイ感じです。とても滑らかな舌触り。

コーンを引き抜き、ソフトクリームを載せて食べると凄く美味しい。意外に厚めで香ばしくザクザク。

下の方には甘さ控えめの少しホロ苦い”プルプルのコーヒーゼリー”が大きなカタマリで入っていて、ちょっと甘めのソフトクリームと相性抜群。意外に食べ応えがあって、とっても満足できました。

※2020年は8月28日で提供終了との事なので、食べたい方はお早めに!

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まとめ:全部美味しい。パッケージデザインが秀逸

以上ですが、このお店は他にも色々なケーキやチョコや焼き菓子が推されていて、基本的には「どれを食べても美味しい」とのこと。あと↓

このケーキ箱や先程ご紹介したクッキー缶も含め、著名なフランス文学者だった「鈴木信太郎画伯」という人がデザインしていて「とっても可愛い」と大評判になっています。

テイクアウト用の袋には色々なパッケージがあるので、コレクションしている人が多いとか。

しかもケーキのお値段はどれもリーズナブルで良心的。これじゃあ人気になっちゃいますよ。「創業67年の底力」を存分に発揮しているお店だと思いました。

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レトロで落ち着いた店内と可愛い店員さんの制服

 

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こちらがお店の外観。ちょっと古めかしいビルが”歴史の重み”を感じさせるというか、レトロな重厚感があって、少し緊張してしまいました。

道順は学芸大駅の西口を出て左に曲がり、そのまま高架沿いの道を少し歩くとすぐにお店が見えてきます。入り口には上でご紹介した「花束を持った少女の丸看板」が飾られていて、すごく可愛いです。

最寄り駅からの道順

 

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店内は昭和の香りが充満していて、とってもクラシカルな雰囲気を醸し出しています。テーブルと椅子が上品な木彫で統一されたイートインは、少なくとも30席以上あり、かなり混雑していました。

店員さんの可愛い制服(上記写真)も昭和50年代ぐらいから”全く変わっていない”とかで、今では中々お目に掛かれない”レトロスタイル”です。

 

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ドリンクはコーヒー、アメリカン、カフェラテ、ウインナーコーヒー、エスプレッソで550円~600円。アメリカンとエスプレッソはHotのみ、その他はHotとIceが選べます。

紅茶はストレート(レモンorミルク)、オレンジ、ミント、アップル、ピーチアプリコットの5種類で一律550円。HotとIceが選べてHotは上記写真の様な可愛いポットで出てきます。

他にココア(600円Hot&Ice)やフレッシュジュースがオレンジとメロンの2種類(一律600円)、昔懐かしいコーヒーフロート(700円)やクリームソーダ(700円)、レモンスカッシュ(600円)などもありました。

 

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フラッペはチョコレート(上記写真)、メロン、ストロベリーの3種類で一律700円。生クリームたっぷりのストロベリーシャンテリーもあります。

アイスクリームはバニラ、チョコレートで一律600円、シャーベットはメロン、ストリベリーで一律600円。デザート系はチョコレートパフェ、マロンクリーム、プリンアラモードで一律800円です。

旬のフルーツとスイーツを組み合わせた「季節のデザート」というのもあって、9月は「紅茶のブリュレ」(800円)が食べられます。今回は頂いてませんがメニュー写真で見ると、表面がパリパリにキャラメリぜされて、めっちゃ美味しそうでした。

この4種類のデザートは指定のドリンク(コーヒー、アメリカン、紅茶5種から選択)とセットにすると1200円になります。

最後に店員さんの応対ですが、とても優しく丁寧で、ケーキと一緒に頼んだコーヒーも非常に美味しく、ゆったりと楽しい時間を過ごせました。

※現在イートインは新型コロナ対策のため、12時~17時(月・水・木・金:限定、ラストオーダーは16:30)までの時短営業になっています。

テイクアウトは9:00~18:30まで。(月・水・木・金・土・日)

店内は混雑時に入場制限の上、入口でアルコール消毒を実施。来店者はマスク着用が必須です。

支店は出さず高品質なスイーツにこだわるオーナー

このお店のオーナーシェフは「金子亮一」さん。初代から数えて3代目です。金子シェフのこだわりは「どれほど繁盛しても支店は一切出さず、1店舗のみで品物を提供する」ことだそうで、この1店舗主義は初代から引き継がれた「揺るぎない伝統」なのだそうです。

とても堅実なんですね。多分こちらの店舗は自社ビルで、家賃が掛からないから価格を安く抑えつつ、原材料も良い物を使って「高品質なスイーツ」を作ることが出来るのでしょう。そういう好循環がお店の繁盛に繋がっているのかも知れません。

これからも「創業100年」を目指し、益々頑張って欲しいお店だと思いました。

端っこケーキをゲットできるお得な姉妹店

 

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このお店は1店舗主義とご紹介しましたが、実は端っこケーキなどのお得なアウトレット品に限り、近くの姉妹店「フォンテーヌ」で「格安提供」しているのです。お値段の方も↓

日によるようですが、この日はバームクーヘンの切れ端(たっぷり入って500円!)とロールケーキの切れ端(330円)とダミエの切れ端(330円)がレジ横に並べられていました。それぞれ10パックずつくらい。

一人一つのみ購入可能だったので、バームクーヘンのたっぷり入った具合にも惹かれながらダミエを購入しました。店舗で買うとダミエは1個300円なので、こんなに入って330円はお得すぎる!

確かに安い! バームクーヘンはすぐに売り切れちゃうし、こちらで買う方が全然お得かも… ただし開店前から行列が出来るそうなので、確実に入手したい方は午前11時の開店前に行った方が良いと思います。

最寄り駅からの道順

またフォンテーヌでは各種製菓材料の販売もしており、高級なカルピスバターや生クリームが「格安で手に入る」と評判です。詳しい注文方法(FAX)は下記の「店舗詳細:姉妹店について」でお確かめ下さい。

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店舗の詳細

マッターホーン 1952年オープン
住所東京都目黒区鷹番3-5-1
電話番号03-3716-3311 予約可
営業時間ショップ 9:00~18:30、喫茶室 12:00~17:00(月・水・木・金:限定)、日曜営業
定休日火曜日
店舗形態洋菓子専門店
価格帯
(1単価)
200円~400円台
イートインあり 席数は公式にコメントされてませんが、30席以上はありそうです。
駐車場あり(2台分)
特記事項完全禁煙、子供可、カード可(JCB、AMEX)、一部の商品は通販可能、現在コロナ対策のため時短営業中。店内は混雑時に入場制限。入口でアルコール消毒を実施。来店者はマスク着用が必須。2020年9月2日(水曜)は改装工事のため臨時休業。
公式サイトマッターホーン
姉妹店についてフォンテーヌ公式サイト(製菓材料はFAX注文が可能)
近くの
観光地
碑文谷公園(大規模公園。可愛いポニーやボートに乗る事ができる)
近くの有名店リュードパッシー(キャラメルケーキが名物)

グーグルマップの口コミリンク

お店の地図情報と口コミがご覧になれます。2番目はフォンテーヌです。

Google マップ
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インスタグラムの参考ページ

https://www.instagram.com/explore/tags/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%B3/

実食ブログ

『初実食♪中目黒マッターホーンのバウムクーヘン』
 中目黒に住んでいるオジサマから数回いただいたことのあるマッターホーンの焼き菓子がとてもおいしかったので、前から行ってみたいと思っていたのだけど、気になってい…
マッターホーンのケーキの切れ端が購入可能な製菓材料専門の直営店フォンテーヌ | LEE
こんにちは、azusaです。 まだまだ年も明けたばかりとゆっくり(<だらだらと)毎日を過ごしていたら、1月も下旬なことにびっくりしている日々です。。 この春に予定しているシンガポールへの引っ越し準備も進んでおらず、、気が付くと後2か月もない状況に焦りを募らせています。
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