もえのあずきさんも大好きなシューキューブ♡ 中目黒駅カカオエット パリ
目黒周辺 インスタ映え イートインあり 個性的

もえのあずきさんも大好きなシューキューブ♡ 中目黒駅カカオエット パリ

カカオエットパリの人気メニュー/シューキューブのストロベリー/ピスタチオ/メープル
中目黒駅にほど近い「カカオエット パリ」はシューキューブというクリームみっちりな「四角いシュークリーム」がSNSで大評判♡ 大食いタレントで有名な「もえのあずき」さんも贔屓にしているお店みたいです。
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SNSで人気のケーキ

一番人気の「シューキューブ ヴァニーユ」(400円+税)です。一番上のリスの絵柄が可愛い♡ 手のひらサイズのキューブの中に、カスタードと生クリームがギッチリ詰まっています♪

「ヴァニーユ」とはバニラのこと。下層の少し甘めでポタッとしたカスタードには、高級なタヒチ産のバニラビーンズを使っているとかで、卵味よりも甘いバニラの風味が前に出ている感じ。

上層のミルキーな生クリームはフワッと滑らかで甘さ控えめ♡ 外側のシュー生地は、なんとデニッシュなんですね。ちょっと塩気があり、香ばしいバター風味で、とっても美味しいです♪

他にも季節によりイチゴ味やメイプル、ピスタチオ、マロンなどが登場し、大食いタレントの「もえのあずき」さんも、ご自身のブロクでべた褒めしていて、大好きみたいです♪(※下記の実食ブログで確認できます

基本はシュークリームなんですけど、ちょっと変わり種のクリームパン見たいな所もあり、すごく斬新で面白い一品だと思いました。

大人気の「ショコラオランジュ」(650円+税)です。このカチューシャが可愛いですね♡(※クリスマス限定仕様)

しっとりしたビター味のチョコスポンジに、濃厚だけどフワッと滑らかに仕立てたチョコとオレンジのムース。中心には酸味の効いたオレンジのジュレが入っています。

中身はチョコオレンジの旨味たっぷりなムースと、チョコスポンジの相性が抜群で、めっちゃ美味しいです。オレンジジュレで後味も軽く、パクパクと食べちゃいました♪

お店の定番といわれる「タルト カカオエット」(570円+税)です。濃厚でねっとりした生キャラメルクリームと、滑らかなバニラムースのコラボケーキで、サクサクなタルトの上には、ポリポリでトロトロな落花生(千葉県産)のキャラメリゼが詰まっています♡

カカオエットとはフランス語で落花生の事ですが、まさに落花生そのままの味わいで、すごく濃厚ですが甘さは程よく、めちゃくちゃ美味しかったです♪

かなり推されている「ヴェリーヌ ショートケーキ」(640円+税)で別名「飲むショートケーキ」とも言われています。

「ヴェリーヌ」はエクラデジュールの時にもご紹介しましたが、お洒落な前菜やグラスデザートの事を指していて「視覚的にも美味しさを感じながら」食べられる様に作られています♡

例えばストローが2本刺さってますが、これ、赤のストローは底の方の苺ピューレ用、黒はその上の生クリーム用になっていて、見た目もイイですし実用的です。

実際に吸ってみると、フランス産という苺ピューレは「苺味」がしっかり感じられて甘酸っぱく濃厚で、めっちゃ美味しいです。

上の生クリームはトロトロなのに味が濃くて旨味タップリ。とってもミルキーな仕上がりで、ゴクゴク飲めちゃいますし、2つを混ぜれば「苺ミルク」に早変わりという事で、これまたgood♡

中の新鮮な大粒苺と、シットリのスポンジをスプーンですくって頬張りつつ、苺クリームを飲む… ちょっと甘めですけど、苺の酸味が程よく効いて、とっても美味しく頂けました♪

こちらも人気「ショートケーキクラシック」(560円+税)です。上のヴェリーヌとは明らかに方向性が違っていて、中の生クリームやスポンジがしっかりしています。

グラスに入れる事で「全部の具材が融合」して相互に影響し、普通のショートケーキよりも、旨味がギュッと濃縮している感じ。

苺のフワッとくる香りも素晴らしく、これほんと美味しい… 甘さ控えめでスポンジもジュワジュワして、しっとりで滑らか、アッと言う間に食べ終わっちゃいました♪

人気の「フレーズルビー」(560円+税)です。

真っ赤なグラーサージュ(表面のコーティング)の中には、少し甘めで滑らかな苺味のムースがタップリと詰まっています。

中心付近には酸味が爽やかなライムクリーム。これ、意外に相性が良いです。メリハリが付いて両方の旨味が増し、もうパクパクと食べちゃいました♪

土台はフワフワでシットリなピスタチオのビスキュイ。こちらもコク深く、上のクリームとよくマッチしています。全体的に気品あふれるというか、上品な味わいで、すごく美味しかったです♪

お店のスペシャリテ「ショコブールキャラメル」(650円+税)です。とってもフォトジェニック♪

早速パクリ。ツヤツヤなグラサージュの中には、濃厚で滑らかな舌触りのチョコムースと、キャラメルのムースがコラボになっています。どちらも甘さは控えめ。

中身はこんな感じ。下の方にちょっと焦がし風味で甘じょっぱい「トロトロな生キャラメル」が入っていて、これ最高に美味しい! チョコとキャラメルのムース、そして生キャラメルが口の中で「渾然一体」となってトロケます♡

土台に敷かれたチョコはパリパリ、その下はサクサクなチョコのビスケット生地で、少し甘じょっぱく良いアクセントになり、めっちゃ美味しく食べられました♪

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まとめ

以上ですが、さすがに本場フランス人シェフが作ったケーキだけあって、素材を存分に活かしつつ、メリハリが効いてバランスが良く「見た目もバッチリ」のケーキが多く、SNSで人気なのもよく分かります。Twitterでは↓

これも美味しそう…♡ 季節ごとに色々な限定メニューが登場して、そのどれもが高評価なので、基本的にハズレがない良店だと思いました。

一度でハマる美味しさ♡リピーターが多いケーキ店 目白駅エーグルドゥース
JR山手線の目白駅から少し歩いた「エーグルドゥース」は都内でも指折りと評される有名パティスリーの1つ。重厚な店構えの中には人気のモンブランを始め、他店では食べられない「めちゃウマケーキ」が数多く並び、1度食べたらヤミツキになると評判です。 ...

お店の特徴(外観、イートイン、メニュー、サービス面)

お店の外観です。お洒落ですけど、何となくファーストフード店のようなお手軽な雰囲気があり、左側がお店の入り口、右側がカウンターになっていて、3席のみですがイートインできます(雨天や真冬はテイクアウトのみになるそうです)

店内は狭くて混雑しますが、店員さんの対応が素晴らしく、キビキビかつ丁寧で、優しい応対は好感が持てました。

お店までの道順
最寄り駅は東急東横線の中目黒駅です。少し距離があるので「駅からの道順」をご紹介しますと、まず、中目黒駅の西口を出て「吉そば」という蕎麦屋さんの右側の広い道路(山手通り)の歩道を500mぐらい、まっすぐ歩きます。

そして「マルちゃんのクリーニング」(駅から数えて4つ目の信号)というお店の「交差点」を「左」に曲がり、そのまま右手を見ながら「40m」ぐらい歩くと、お店が見えて来ます。

ドリンクメニューは全てカップ入りのテイクアウトのみ、ホットかアイス、SかMサイズを選べます。

種類はエスプレッソ(S320円/M360円)、カプチーノ(S350円/M390円)、カフェラテ(S350円/M390円)、カフェアメリカン(S320円/M360円)、ホットチョコレート(S380円/M400円)、オレンジジュース(S300円/M360円)、紅茶(S300円/M360円)、ペリエウォーター(S450円)となっていました。(※全て税別)

綺麗なショーケースの中には美味しそうな生ケーキや、色々なシューキューブがズラリと並んで、もうパラダイス状態♪ クロワッサンなど焼き立てのパンもありました。

あとこのお店は焼き菓子のネット販売もやっていて、手軽にお取り寄せが可能です♪

パティスリー・カカオエット・パリ 焼き菓子:焼き菓子

オーナー紹介

お店のオーナーシェフは「ジェローム・ケネル」さん。生粋のフランス人です。

ジェロームさんは洋菓子専門学校を卒業後、パリの有名パティスリー「ラデュレ」に就職。その後はパリの3つ星レストラン「ルカ・カルトン」で21歳ながらシェフパティシエに就任して存分に腕を振るい、更に志願する形でピエール・エルメ氏に師事。

そこで現在の奥様で、たまたま日本から研修に来ていた「椛澤貴子」(かばさわ たかこ)さんと出会ったのだそうです。

椛澤さんも生半可な方ではありません。「ラデュレ」や「ピエールエルメ」などの有名パティスリーで様々な技術を学び、なんと在仏歴は7年という、筋金入りのパティシエなのです。

そんな貴子さんと出会い、研究熱心なジェロームさんはパリの5つ星ホテル「プラザアテネ」の超有名シェフパティシエ「クリストフ・ミシャラク」氏(世界洋菓子選手権で優勝)の下に、自ら志願して飛び込みます。

すぐに実力が認められ、ミシャラク氏の右腕としてスーシェフに就任し、洋菓子作りの基礎や応用などの「様々な技術」を直々に学びます。

そういう忙しい時期に、以前から日本文化に興味があったジェロームさんは、日本へバカンスに来てすっかり気に入ってしまい、そのころ結婚した貴子さんと一緒に「カカオエット・パリ」を開いたのだそうです。なんか、素晴らしいロマンスを感じますよね♡

そんなジェロームシェフのこだわりは「フランス洋菓子の伝統を守りつつ、美しく美味しいケーキを作ること」だそうで、それはお店にズラリと並ぶ、フォトジェニックなケーキを見れば一目瞭然です。

2人の「運命的な出会い」から生まれたカカオエット・パリ。これからも仲良くお店を続けていって欲しいと思いました♡

店舗の詳細

カカオエット・パリ  2006年オープン
住所東京都目黒区東山1-9-6
電話番号03-5722-3920
営業時間10:00~20:00、日曜営業
定休日木曜・第3水曜
店舗形態洋菓子専門店
価格帯
(1単価)
400円~500円台
イートインあり 3席
駐車場なし、近隣にコインパーキングあり
特記事項完全禁煙、子供可、カード可、焼き菓子は通販可能
公式サイトカカオエット・パリ
近くの人気店チーズケーキ専門店 ヨハン

Googleマップの口コミリンク

お店の地図情報と口コミがご覧になれます。

Patisserie Cacahouete Paris (パティスリー カカオエット・パリ)
★★★★☆ · スイーツ店 · 東山1丁目9−6

インスタグラムの参考ページ

#カカオエットパリ hashtag on Instagram • Photos and Videos
1,674 Posts - See Instagram photos and videos from ‘カカオエットパリ’ hashtag

※多少関係の無い投稿が混じります。

実食ブログ(もえのあずきさんが絶賛しています)

もえのあずき『四角いシュークリーム♡』
バクステ外神田一丁目エラバレシもえあずですこのシュークリームお気に入り〜立方体?みたいな形で表面にリスの柄のチョコシートがのってて可愛すぎるはじっこまでぎっっ…
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