目黒区イートインありリピーター駅近

碑文谷で一番?極上のエクレアとケーキが大人気♡ リュードパッシー

リュードパッシーの人気メニュー/エクレールショコラ
東急東横線の「学芸大学駅」西口から徒歩4分の「リュードパッシー」は碑文谷で一番とも言われるパティスリー。地元では以前から「ココのエクレアとケーキはウマい!」という評判があり、味に魅せられたリピーターが数多く来店するそうです。
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SNSで人気のケーキ

 

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一番人気の「キャラメルサレ」(480円+税)です。

キャラメルとスポンジ生地が何層にもなっていて、1口食べると甘じょぱくて香ばしい「ホロ苦なキャラメル」と、しっとりモチモチなアーモンド風味のスポンジが「口の中で1つに融合」し、トロトローっと溶けていきます。

しかも何というのでしょう… このケーキは「甘いだけじゃない」のですよね。お店の人に聞くと、何でも「特別な岩塩」を使い、キャラメルの製法にも色々な「こだわり」があるとか。とにかく、これで480円なら大満足です。

 

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Mayumi Satoiさん(@mayumi.satoi)がシェアした投稿

2番人気の「フレーズシャンティー」(530円+税)です。

3層に別れた濃厚でミルキーなコクのあるシャンティには、新鮮で甘酸っぱい苺が沢山はさまっています♡

シットリでフワフワのスポンジはアーモンド風味。ほんのりとキルシュ(さくらんぼの蒸留酒)の香りがして、上品な深みも感じられました。甘さは全体的に控えめ。

苺をスライスする事で酸味を巧みに抑えていて、一口食べると「シャンティのミルキーさ」がより前面に出てきます。 舌触りも滑らかで、すごく満足感の高い一品だと思いました。

 

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よく推されている「エクレールキャラメル」(340円+税)です。TVドラマでも紹介されました。

シューはサクサクの中モッチリというタイプでイイ感じです。思い切りガブッと噛んで頬張ると、ニガ! あれ? でも美味しい… それと同時に超濃厚なキャラメルの「強烈な芳香」が襲ってきます。これはキャラメルサレ以上かも…

上に塗ってあるアイシング(キャラメルクリーム)がこのグッとくる苦味を出しているみたいですね。これだけ舐めると何となく「渋み」や「酸味」もあるような…

しかも中はシューの「端から端まで」キャラメルクリームがギッチリで、上手く食べないと中身が「ブワッ」と溢れてきます♡

意外と甘さは控えめなので、何本でもいけちゃう美味しさです。これも完全にお値段以上ですね。人気なのがよく分かりました。

 

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ougsta08さん(@ougsta08)がシェアした投稿

こちらも人気の「エクレールショコラ」(420円+税)です。

シューは高品質なチョコを練り込んであるようで、サクサクで香ばしいカカオ味。中のショコラクリームは、クリームというより「超濃厚な生チョコ」です… ネットリとした歯ごたえと、口の中でトロける「絶妙な固さ」が本当にタマりませんでした。

ショコラの原料にはフランス「ヴェイス社」のクーベルチュール(製菓用の特別製チョコ)を使っているそうで、強烈なカカオの芳香と、力強い酸味とコクが楽しめます。甘さ控えめなのも良いですね。

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naonao☆彡さん(@xmasangelnm)がシェアした投稿

よく推されている「シュー・ア・ラ・クレーム」(330円+税)です。

この姿形がイイですね。シューはサックリで香ばしい味わい。中はポタポタでプルプルのクレーム・ディプロマット(カスタード+生クリーム)が隙間なく「ギッチリ」詰められていました。

シューはパカっと開くので中のクリームだけ1口食べると「バニラの風味とミルキーなコク」がシッカリ感じられて凄く滑らか。黒いつぶつぶ(バニラビーンズ)もちゃんとあります♡

後はカブリついて全部食べました。甘さ控えめでメッチャ美味しかったです♪

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お店の特徴(外観、イートイン、サービス面)

 

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mitsueさん(@tensiusagi)がシェアした投稿

外観はダークブラウンとオレンジでまとめられ中々お洒落で趣がありますが、下町情緒あふれる碑文谷界隈では、ちょっと浮いて見えちゃいます(笑)

 

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Enjoying My Tea Timeさん(@edihrevolaet)がシェアした投稿

イートインは丸いテーブルを2人で囲み、お店の外を眺める形の物が3つずつ、2列に並んでいます。前の3つ(6席)はテラス席で、大きめの窓には薄いシェードが掛かっているだけなので、意外と開放感がありました。

店員さんの接客も問題はなく、店内撮影は基本的にOKのようです。ただし、店内は小さい子供さんが入れないのでご注意ください。

お店に駐車場はありませんが、自動車で来て近隣のコインパーキングを利用した方は、お店に「駐車券」を持っていくとケーキの購入金額に応じた「割引サービス」が受けられるそうです。

オーナー紹介

オーナーシェフの「長島正樹」さんは世田谷区の老舗「マルメゾン」(創業40年)で修行を始められ、フランスで2年間修行したあと帰国。その後は数々の一流パティスリーに務めて技を磨き、2001年にリュードパッシー(移転前の店舗。手狭なため現在の場所へ2011年に移転)をオープンさせました。

長島シェフのこだわりは「小手先の技術ではなく、基本的に2つの素材を組合せて創意工夫し、トコトン追求してたどり着いたケーキを提供する」ことだそうで、この努力が数々の「独創的なキャラメルケーキ」を生み出した「原動力」になっているのかも知れません。

これからも素晴らしい新作ケーキを生み出しつつ、長く続いて欲しいお店だと思いました。

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店舗の詳細(口コミも確認できます)

リュードパッシー 2011年オープン
住所東京都目黒区鷹番3-17-6
電話番号03-5723-6307
営業時間10:00~19:00、日曜営業
定休日水曜日 他 不定休あり
店舗形態洋菓子専門店
価格帯
(1単価)
ケーキ:300円~500円台
イートインあり 11席
駐車場無し 近隣にコインパーキングあり(駐車券をお店に持っていくと、購入金額に応じた割引サービスあり)
特記事項完全禁煙、子供不可(小学生未満)、カード可
公式サイトリュードパッシー
近くの
観光地
碑文谷公園(モルモットやうさぎの居る動物広場があり、有料でボート乗りもできる)
周辺地図口コミも閲覧可能です

参考ページ

#リュードパッシー hashtag on Instagram • Photos and Videos
1,358 Posts - See Instagram photos and videos from ‘リュードパッシー’ hashtag

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