渋谷周辺イートインありオシャレ個性的

美味しい手作りケーキと焼き菓子が大評判 初台・サンデーベイクショップ

サンデーベイクショップの人気メニュー/キャロットケーキ
京王線:初台駅から徒歩6分の「サンデーベイクショップ」はイギリス伝統の手作りパウンドケーキやスコーン、ブラウニー、ベイクドチーズケーキなどがズラリと並び、SNSで大評判♪ ただし週3日の営業だから人気の品は“競争率が高い“のでご注意を。
スポンサーリンク

SNSで人気のケーキ

 

この投稿をInstagramで見る

 

すず。(SUZU)(@k_suzu_foodie)がシェアした投稿

一番人気の「キャロットケーキ」(380円+税)です。

滑らかなバターとクリームチーズのフロスティングはザラメの“つぶつぶ食感“が素晴らしく甘さ控えめ。下のキャロットケーキはどっしり系かと思いきや、意外にフワっとしっとりした軽めな食感です。

生地はスパイシーで、香ばしいキャロットのツブツブがしっかりと感じられ、ナッツやレーズンも混ぜてあり食べごたえも十分。大満足の一品でした♪

 

この投稿をInstagramで見る

 

おにくさん(Noriaki Ohtake)(@mr.meat_otk)がシェアした投稿

絶品と評判の「バニラチーズケーキ」(450円+税)です。

バニラと2種類のクリームチーズ、爽やかなサワークリームをコラボした一品♡

甘いバニラの香りにチーズはもったりと濃厚で滑らか。酸味や甘さも丁度良く、香ばしい土台のタルトはサックリのしっとり目で、めっちゃ美味しかったです♪

 

この投稿をInstagramで見る

 

ぺこちゃん(@a.t.m.m)がシェアした投稿

本場イギリスにも負けないと評判の「クリームティー」(450円+税 数量限定)です。

クリームティーとはイギリスの伝統的なお茶会「アフタヌーンティー」の一種で、こんな風に焼き立てのスコーンに、ジャムやクロテッドクリームを付け、紅茶で頂きます。

クロテッドクリームは脂肪の多い生乳をじっくりと弱火で煮詰めて表面に固まる脂肪分を集め、バターと生クリームの中間の様に仕立てた“風味豊かなクリーム“の事です。

現在は様々に市販されていますが、バターに比べて保存性が極端に悪く、風味が落ち易いのが難点。

その点このお店のは、市販の物と比べ物にならないほどフワッと滑らか、かつ新鮮でミルキーでコク深く、外サックリ中ふんわりのスコーンに、甘酸っぱい日替わりジャムとも相性ばっちり♡ 最高に美味しかったです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

パン大好きOL🍞miipanna(@miipanna)がシェアした投稿

お店の定番と言われている「レモンケーキ」(420円+税)です。

ほのかに甘酸っぱい“濃厚なレモン風味“が素晴らしいです。粗目の生地に練り込んであるレモンピールが爽やかで、トップのジャリジャリとしたレモン味のザラメ砂糖もいいアクセントになり、あっと言う間に食べ終わっちゃいました。他にも↓

【サンデーベイクショップ】コーンミールアーモンドブレッド,アイス(アーモンドミルク,マスカットレーズン&オレンジ),ネクタリンルバーブスムージー。

甘さ控えめな生地はコーンミールとアーモンドパウダーな香ばしさと独特な風味。上にオートミール,白ごま等の香ばしさと食感アクセント。 pic.twitter.com/ZocGUc6dHy

— 双天 (@IIllIIllIIll) October 6, 2019

これもめっちゃ美味しそう… パウンドケーキは様々な種類があって、今回はご紹介しきれませんがSNSでは「どれを食べても美味しい」とコメントしている人が多いです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Tatsuya Inoue(@tatt1102)がシェアした投稿

人気のチョコレートブラウニー(380円+税)です。

非常に香ばしく、しっかりと焼かれています。それでいてパサパサした感じはなく、少し甘めでほろ苦くチョコの風味が濃厚。

ふわっとサックリな軽い食感で後味も軽く、パクパクと食べられる美味しさでした♪

 

この投稿をInstagramで見る

 

RIE KURIHARA(@__rkm18)がシェアした投稿

大人気の「猫型ショートブレッド」です。「にゃんころう」と「マイケル」の2種類があり、どちらも値段は500円+税で6匹ずつ入っています。

「にゃんころう」はイギリス産の小麦とジャージーバターなど、上質な原料にこだわっており、“みっしりと香ばしいバター風味“で甘しょっぱくてサックサク♡ 市販のバタークッキーなどとは段違いの美味しさでした♪

 

この投稿をInstagramで見る

 

@kannkunnがシェアした投稿

「マイケル」は全粒粉が配合され、にゃんころうより少し焼き目が強く、更に香ばしく芳醇なバター風味が特徴です。

全粒粉独特の“ザクホロなつぶつぶ食感“に甘じょっぱい味わい。私はどちらかと言えば、こちらのほうが好みでした。

 

この投稿をInstagramで見る

 

すず。(SUZU)(@k_suzu_foodie)がシェアした投稿

めっちゃ美味しいと評判の「ひきたて小麦のパンケーキ」(300円+税)と「ジャム&バター」(150円+税)です。

セルフで付ける量を自分で調節できる数種類のジャムとバター(どちらも自家製)は、セットにしなくても食べられますが、インスタではほぼ100%の人がセットにしています。

こちらは水曜日限定メニューなので後日伺いました。焼き立てでふんわりアツアツのパンケーキと、トローリとろけてじゅわっと染みる濃厚バターに、甘酸っぱい自家製ジャムとくれば、美味しくないはずがありません。

北海道産小麦を使った「4段重ね」の絶品パンケーキは“小麦の風味がそのまま感じられる“というか、1口食べたらもうパクパクと止まらなくなり、アッという間に食べ終わっちゃいました♪ お値段以上だと思います。

 

この投稿をInstagramで見る

 

@harabo1がシェアした投稿

こちらもお店の定番と言われている「ビクトリアスポンジ」(450円+税)です。今回は売り切れで頂けなかったのですが、お味の方は↓

栗とあんこのサンド🙌🏻
あんこモノあまり得意では無い私でも
美味しいと感じたのは大好き栗も入ってたから

これは期待できそう…

噛むほどに小麦の味が感じられる香ばしい粗目のスポンジ生地に、色々な自家製ジャムや旬の具材と、もったり濃厚なバタークリームが挟まるそうです♪

スポンサーリンク

まとめ

以上ですが、今回ご紹介したのは人気メニューのごく1部。まだまだ美味しいケーキやタルト、惣菜パンなどが目白押しで、季節ごとに限定メニューも登場し、何回通っても飽きないお店らしいです。

とにかくどのお菓子も完成度が高く、これに美味しい紅茶を合わせれば、まさに英国貴族そのままの“贅沢なアフタヌーン・ティー“が楽しめると思いました♪

丁寧な接客とクラシカルで美味しいケーキが大評判♡ 恵比寿レザネフォール
JR恵比寿駅にほど近い「パティスリーレザネフォール」は素材を生かしたお洒落なケーキや絶品の焼き菓子(通販可能)がズラリと並び、どれも美味しいと評判です。あと店員さんの接客が素晴らしく、色々質問しても丁寧に答えて貰えました。中野区にも支店があ...

お店の特徴(外観、イートイン、メニュー、サービス面)

 

この投稿をInstagramで見る

 

@kubochifcがシェアした投稿

お店は手作り感が満載&素朴なカントリー風で緑が多く、とってもフレンドリーな感じ。大きな看板はありませんが、ひと目で分かると思います。

最寄り駅からの道順

 

この投稿をInstagramで見る

 

@mapmpaaがシェアした投稿

店内は全てのお菓子がお洒落にディスプレイされていて、もうパラダイス状態♪ 手書きの値札や説明文も非常に凝っていて、可愛いイラスト入りの物もあり、思わず見入ってしまいます。

ただ、人気店である事に加え“水金日の週3営業“なので、かなり混み合います。しかも焼き菓子は生ケーキと違い日持ちするため、とにかくまとめ買いする人が多くて、人気の品はどんどん無くなります。

だから確実にゲットしたい方は先に買う物を決めておき、開店直後(朝7時30分…)に入店して、素早く注文した方が良いかも知れません。(事実、いつも開店直後が一番混雑するそうです)

 

この投稿をInstagramで見る

 

こっとん(@kotokoto03110311)がシェアした投稿

イートインは窓際にカウンターが5席と1テーブル×4席で計9席。席の間隔は少し窮屈ですが、お店が狭いので仕方ありませんね。

先にテイクアウトする物も含めて注文し、会計を済ませると名前を聞かれ、空いている席に座ります。

そして用意ができたら「〇〇様ー」と名前を呼ばれ、席まで持ってきてくれる方式なので、本名で呼ばれたく無い人はニックネームとかにしたほうが良いかも。

 

この投稿をInstagramで見る

 

みのり(@minminninori1217)がシェアした投稿

ドリンクメニューはコーヒー(400円)、カフェラテ(450円)、カプチーノ(450円)、自家製トニックソーダ(500円)、エスプレッソ・ソーダ(500円)、スムージー(500円)

ナチュラルワイン(700円)、紅茶(ダージリン&ミルク&ハーブ(ルイボス、カモミール)400円)、日替わりソーダ500円、全てHOTとICEが選べる様で、メニューはその時々で若干変わるそうです。

私はエスプレッソ・ソーダを飲んだ事が無かったので、どんな味かと思って頼んだら、これがまた激ウマ! コーヒーにソーダってめっちゃ合いますね…

あとこのお店は以前アステリスクでご紹介した「フグレン」のコーヒー豆を使っているそうで、後日行った時にホットコーヒーを注文したら、凄く風味があって美味しかったです。

注文方式は独特ですが店員さんは笑顔が素敵な方ばかり、優しい接客をして頂き、とても満足できました♪

オーナーシェフ紹介

オーナーは「嶋崎かづ子」さん。石川県出身の方で、神戸の製菓専門学校を卒業後はコーヒーチェーン店に就職し、当初はバリスタを志望するも、社内の製菓担当になった事で、お菓子作りの面白さに目覚めたそうです。

その後は筆者も訪れた事がある菓子研究家の「いがらし ろみ」さんが主催する、神奈川県鎌倉市の有名な手作りジャム屋さん「ロミ・ユニ コンフィチュール」のスタッフとして腕を磨きます。

2007年からはいがらし ろみさんと一緒に、手作りお菓子ユニット「ビスキュイティエ」を結成、その後はケータリングやスイーツイベントなど主要業務にした“フリーの移動おかし屋さん“としてキャリアを重ね、2014年にこのお店をオープンしました。

そんな嶋崎シェフの「こだわり」は明らかにはされていませんが、それはお店に並んでいるお菓子達を見れば一目瞭然。どこまでもトコトン「手作りにこだわっている」のが良く分かります。

インスタでは既にフォロワー数が47万人以上、これからも益々頑張って頂きたいお店だと思いました。

スポンサーリンク

番外編:赤毛のアンのお茶会について

 

この投稿をInstagramで見る

 

miko(@miko_book817)がシェアした投稿

この番外編はお店と何の関係も無いので、興味の無い方は読み飛ばして頂いて結構です。

日本で「赤毛のアン」はアニメが有名ですが、その原作は今から100年以上前にカナダの小説家「ルーシー・モード・モンゴメリ」(1874年- 1942年)によって書かれました。

1979年に日本で放映されたアニメ版の赤毛のアンは、かなりこの原作に忠実で、機関銃の様に喋りまくる主人公のアンと共に、小学校低学年レベルではちょと理解出来ないようなストーリーが多く、当時は女子中高学生の間で話題になったそうです。

制作陣も監督が高畑勲さん、初期の場面設定を巨匠:宮崎駿さん、キャラクターデザインが後に「耳をすませば」の監督で有名になった近藤喜文さん、幾つかの話数の絵コンテを同じ年に「機動戦士ガンダム」で大ブレイクした富野由悠季さんが担当するなど、非常に豪華なのです。

アニメの舞台は19世紀末、ノバスコシアの孤児院から赤毛の少女「アン・シャーリー」がプリンス・エドワード島のアヴォンリー(架空の町)に住む、初老の兄妹「マシュー・カスバート」と「マリラ・カスバート」に貰われる所から始まります。

そしてこの赤毛のアンではスコットランド系移民の2世であるマシューとマリラが、頻繁に近隣の住民を招き「優雅な午後のお茶会」を開くのです。

但し、この場合はスコットランド貴族が催したような正式なアフタヌーンティではなく、夕食を兼ねて肉料理なども提供する「ハイティー」が一般的になっていました。

このハイティーではアンもお菓子作りを手伝いますが、養母のマリラがバニラの香料の空き瓶の中に「痛み止めの塗り薬」を入れていたのを、風邪気味で鼻の利かないアンが、香料と間違えてケーキに入れてしまい、大騒動になったりします(笑)

その他、近所に住むアンの親友で同い年の「ダイアナ・バリー」をアンが自分で主催するお茶会に招き、マリラが作ってくれた「いちご水の瓶」をマリラが頭痛薬代わりに作っておいた「ぶどう酒の瓶」と間違えて大量に飲ませてしまい、酒豪の素質があったのか、ぶどう酒を何杯も飲んだダイアナは、ベロベロに酔っ払ってしまいます。

その醜態を知った、超常識主義の「ダイアナのお母さん」がカンカンに怒り、ダイアナとの交際を「永久に禁じられしまう悲劇の展開で絶望するアンの姿」などというのも、かなり面白いです。

また、カスバート家の薪ストーブ兼オーブンで作り出される「色々なお菓子」なども大きな見どころの1つで、何事にも折り目正しきスコットランド移民(カトリック教徒)の日常生活と、そこに突然飛び込んだ「ハチャメチャ行動主義なアン」との対比を、興味深く見る事ができます。

店舗の詳細(口コミも確認できます)

サンデーベイクショップ 2014年オープン
住所東京都渋谷区本町1-58‐7
電話番号非公開

営業時間[水]7:30~17:30、[金]7:30~19:00、[日]9:00~19:00、日曜営業
定休日月・火・木・土曜、毎月最終水曜、その他夏季休業、イベント等で臨時休業あり(SNSで告知)
店舗形態洋菓子専門店、パン販売
価格帯
(1単価)
焼き菓子:300円~400円台



イートインあり 9席
駐車場なし
特記事項完全禁煙、子供可、カード不可
SNSfacebookInstagramTwitter
公式HPサンデーベイクショップ

Googleマップの口コミリンク

お店の地図情報と口コミがご覧になれます。

Google マップ
Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。

テイクアウト用の休憩ベンチ

このお店は入り口近くにベンチが2つ置かれ、そこで食べることができます。

また初台駅東口すぐの「東京オペラシティ・サンクンガーデン」は中庭状のパブリックスペースになっていて、幾つかの円形ベンチがあり、夏場は音楽イベントなども頻繁に行われているようです。

Google マップ
Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。
ハッシュタグ #初台オペラシティ
Twitterで#初台オペラシティに関連するツイートとみんなのコメントを見て、会話に参加してみましょう。

隣には大きなオープンカフェ(分煙制:70席以上)があり、クリスマスシーズンは大きなクリスマスツリーが設置されて綺麗にライトアップされます↓

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kayoko Uchiyama(@kayoko.uchiyama)がシェアした投稿

インスタグラムの参考ページ

#サンデーベイクショップ hashtag on Instagram • Photos and Videos
11.4k Posts - See Instagram photos and videos from ‘サンデーベイクショップ’ hashtag

実食ブログ

『初台カフェ:SUNDAY BAKE SHOPサンデーベイクショップ|クリームティー』
 定番メニューになるのかな?なってくれたら嬉しいなー!おいしいスコーンが朝イチから食べられたら幸せだもの。 たーっぷりのジャムとクロテッドクリームが大きなサイ…
Scroll Uppocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus