風光明媚な金沢文庫でめちゃうまモンブランを食べる オ プティ マタン

※ 新型コロナの影響により、営業日や営業時間が変更されているお店が多くなっています。詳しくは各店舗の公式HPをご覧ください。

神奈川 イートインあり リピーター 逸品あり

風光明媚な金沢文庫でめちゃうまモンブランを食べる オ プティ マタン

オプティマタンの人気スイーツ/モンブラン
京急線:金沢文庫駅近くのケーキ店「オ・プティ・マタン」では「賞味期限が2時間の和栗のモンブラン」をはじめ、めちゃうまケーキがSNSで大評判。2019年鎌倉駅近くにオープンした姉妹店「モンブランスタンド」も人気なので、あわせてご紹介します。
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賞味期限が2時間のモンブランと人気のケーキ3点

圧倒的1番人気の「モンブラン」(税込600円)です。注文が入ってから和栗のマロンクリームを絞るこだわりの一品で、秋から春までの限定メニュー。

もったりと滑らかなマロンペーストは栗味が濃厚。中の生クリームはほぼ無糖で、ミルキーかつコク深く、ほんのりとバターの香りがして旨味があります。

土台のメレンゲは甘く、サクサクと香ばしく、大きくて食べごたえも十分。評判通りの美味しさでした。

賞味期限は2時間なので、テイクアウトの場合は早く持ち帰った方が良いと思います。

大人気の「ショートケーキ」(税込460円)です。

生クリームはミルキーでコクがあり、スポンジはきめ細かくふわふわ。口の中で甘いジューシーな苺とトロトロに。

クリームが軽くて口当たりが良いので、パクパクとあっという間に食べちゃいました。すごく美味しかったです。

店名が冠された定番ケーキ「オプティマタン」(税込460円)です。トップのキャラメルムースはかなり甘さ控えめ。下層はサクサクなアーモンドクランチ。

もったりとした濃厚なキャラメルに、香ばしいアーモンドクランチの風味が抜群にマッチして、めっちゃ美味しかったです。こちらも甘くないからパクパクいけます。

よく推されている「ショコラフランボワーズ」(税込460円)です。

艷やかなビター味のグラサージュの下には、ふわっと軽いコクのあるチョコムース、中心には酸味が爽やかなフランボワーズのコンポートという構成です。

チョコの旨味たっぷりでフランボワーズの「酸味と香り」が全体を引き締め、甘さ控えめで、とても美味しかったです。

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まとめ-甘さ控えめで安くて美味しいケーキが多い

ケーキはどれも甘さ控えめで素材の風味がぐっと際立ち、パクパク食べられる美味しさです。逆に甘いケーキが好みという人は、少し物足りなく感じるかも知れません。

ケーキは目玉のモンブラン以外「400円台が主流」なのでお値段的にも大満足。お店の場所はこのあとご紹介しますが、立地が悪いのに「リピーターが多い」のも特徴だと思います。Twitterでは↓

これもすごく美味しそう… スピラルとはフランス語で「螺旋」という意味。中の具材の上にふわふわの生クリームをぐるぐると掛けていくケーキで、いちじくの他、オレンジや苺のスピラルも登場するそうです。

南仏リゾート風の居心地の良いお店

徒歩なら金沢文庫駅西口から1.9キロほど、外観は白とブランウンのコントラストのお洒落な雰囲気で、平日の午前中に伺いましたが、お客さんが引っ切り無しに出入りしています。

お店は「大きな高級マンション1階のアーケード内」にあり、建物もカラフルで大きなヤシの木並木など、何となく「南仏を思わせる風景」が広がっています。

ただし初めての人は場所が少し分かり難いです。なのでお店の前にある「八景西公園」という広い公園(綺麗な花壇とベンチ多数)を目印にすると、分かりやすいと思います。

金沢文庫駅からの道順

路線バスの場合も金沢文庫駅西口です(4番のりば:レディアントシティ行き:運賃180円、所要時間7分:運行間隔15分)。お店近くの「カルティエ4」という停留所で下車して下さい。

店内は広々として綺麗なショーケースには美しそうな生ケーキが15種類とホールケーキが4種類あり、焼き菓子コーナーも可愛いクッキーとパウンドケーキを中心に、中々の品揃えでした。

ラタンの椅子でゆったりくつろげるイートイン

イートインは区画が分けられているので広く、年季の入った4人掛けのテーブルが2つ、6人掛けが1つ、2人掛けが3つで、合計20席あります。

ドリンクメニューはHotがオリジナルブレンドコーヒー(450円)、エスプレッソ、カプチーノ、カフェオレ、紅茶が一律500円。

Iecはアイスコーヒー(500円)アイスオレ(550円)、アイスティ(セーデルブレンド550円)、リンゴジュース、オレンジジュースが一律350円、キッズジュースが250円。

キッズジュース以外をケーキとセットにすると「50円引き」になります。

私はブレンドコーヒー、相棒は紅茶を頂きましたが、とても美味しくて店員さんの応対も丁寧、南仏リゾートを思わせるラタン製のイスで、座り心地もよく、ゆったりと美味しいケーキを頂きました。

グーグルマップの口コミ

インスタ:オ・プティ・マタン(※モンブランスタンドも含みます)

オ・プティ・マタン

  • 住所:神奈川県横浜市金沢区大川7-4 レイディアントシティ横浜 1F
  • 電話番号:045-786-0558 予約可
  • 営業時間:10:00~20:00、日曜営業
  • 定休日:水曜、木曜(※変更あり)
  • 価格帯:400円~500円台
  • イートイン:あり 20席
  • 駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり1時間/100円)
  • 特記事項:完全禁煙、子供可、カード不可、電子マネー不可
  • 公式HP http://www.au-petit-matin.net/
  • 公式SNS https://www.facebook.com/aupetitmatin1210/
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鎌倉駅から徒歩5分のモンブランスタンド

このお店も「モンブラン」(税込600円)が目玉で、アイスクリームの様にカップに入れたモンブランを「店員さんが目の前」で作ってくれます。

中の具材はマロンペースト、無糖の生クリーム、メレンゲクッキーで、構成はオプティマタンのモンブランと変わりませんが、マロンペーストが少しエアリーな食感で、食べやすいです。

やはり栗味は濃厚で、生クリームのコクや旨味も申し分なく、手軽にテイクアウトできます。春以降から夏の終りまでは下記の「黒豆のモンブラン」に変わるそうで、こちらも人気になっていました。

あと、食べ終わったカップをお店に返すと「美味しいメレンゲが1個サービス」で貰えます。

なるほど、ロゴ入りのカップを道端に捨てられたらイメージダウンですし、さり気なく環境に配慮する「細かい心配り」がとても素晴らしいと思いました。

その他の人気メニューはアイスバーの様な「ムラングシャンティ」(400円)です。フワッと軽いミルキーな生クリームに、濃厚なキャラメルソース、そしてサクサクのメレンゲがコラボした一品。

今回は頂けませんでしたが、人気のキャラメル味の他、甘酸っぱいフランボワーズ味など5種類あり、ご覧の通りめっちゃ映えるので、女性を中心に大人気となっています。

思わず写真を撮りたくなるかっこいい店内

2019年オープンなので外観はとても綺麗。おしゃれなウッドデッキと看板スタンドがいい感じです。

鎌倉駅からの道順

店内にはモンブランペーストを模しているのでしょうか、クロスしたブラウンの漆喰に「かっこいい店名ロゴ」が目の前に飛び込んできて、思わず出来たてのモンブランをかざし、パシャリと写真を撮っている人が大勢居ました。

イートインはありませんが、窓際に4人用のベンチがあるので、空いていれば座って食べられます。

グーグルマップの口コミ

インスタ:モンブランスタンド

モンブランスタンド

  • 住所:神奈川県鎌倉市大町1-1-12 WALK大町 II-A
  • 電話番号:0467-33-4677
  • 営業時間:10:00~17:00、日曜営業
  • 定休日:水曜(※変更あり)
  • 価格帯:400円~600円
  • イートイン:店内に4名が飲食可能なベンチあり
  • 駐車場 なし
  • 特記事項:完全禁煙
  • 公式SNS https://www.facebook.com/MontBlancStand/

上質の素材を使い本物を追い求めるオーナーシェフ

オーナーシェフは 武井晴峰(たけい はるみね)さん。調理師学校を卒業後、銀座フレンチの名店「シェ・イノ」を皮切りに、幾つかのパティスリーに勤務し、26歳の時に渡仏。

渡仏後はフランスノルマンディーにある人気パティスリー「レイナルド」で2年間、スイスローザンヌの「ホテル・ドゥ・ヴィル」で2年間修行し、30歳で帰国します。

帰国後は東京丸の内の人気フレンチレストラン「ミクニ マルノウチ」や横浜の「コートダジュールミクニ」(同じくフレンチ)でシェフパティシエを務め、36歳で独立、2007年に「オ・プティ・マタン」を、そして2019年に「モンブランスタンド」をオープンしました。

そんな武井シェフのこだわりは「上質な素材で本物のケーキを作る」こと。

特に生クリームとバターにはこだわりがあるとの事で、なるほど、だからモンブランもフワッとバターのいい香りがしたのでしょう。

これからもますます頑張って頂きたいと思いました。

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自然豊かな観光地が多い金沢文庫

おまけで金沢文庫について少しご紹介します。

そもそも金沢文庫っていう地名が少し変ですが、これは鎌倉時代の有名武将「北条実時」(ほうじょう さねとき)が、13世紀後半に日本最古の文庫、つまり図書館を作ったことから、金沢文庫と呼ばれる様になりました。

現在では近くの「八景島シーパラダイス」をはじめ、上記の北条実時が創立した紅葉や新緑の名所として知られる「称名寺庭園」(上記写真)や、毎年春先からバーべキューや潮干狩りが楽しめる「海の公園」などがあり、自然豊かな観光地としてよく知られています。

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